脱毛サロンでトラブルに遭ったら

脱毛サロンでトラブルに遭ったら

 

脱毛サロンに関してよく耳にするトラブルは、強引に勧誘され、高額プランを契約してしまった、
施術後のやけど、色素の沈着等の肌トラブルを起こした、やむをえず通えなくなったが
解約に応じてもらえない、契約し、通っていたサロンが閉店してしまった等が挙げられます。

 

昨今は、強引な勧誘行為は、減少傾向にあります。
ただ、完全にゼロというわけではないので、契約後、納得できないという
ときには、クーリングオフ制度を利用すると良いでしょう。
クーリングオフ制度なら、8日以内に限り、契約をなかったことにできるからです。

 

また、肌トラブルに関しては、まずは、サロンに連絡を取って下さい。
ほとんどのサロンは、医療機関と提携していますので、診察をしてもらって下さい。
光脱毛は、メラニン色素に反応するため、シミ、アザ、日焼け時などには施術はNGです。
トラブルが大きい時は、脱毛を中止することも選択肢の一つに入れましょう。

 

また、契約に関し、料金、解約等トラブルに見舞われた時には、
消費生活センターに相談してみましょう。消費生活センターは全国にあって、相談すると
公正な立場の専門相談員が対応するようになっています。

 

また消費者ホットラインという番号もあります。(0570-064-370)
受付時間は、平日午前10時〜12時、午後1時〜4時までです。
土曜、日曜、祝日は国民生活センターに相談をして下さい。